新たな成功体験を生む「ABCDサイクル」 山形便利屋

いつもありがとうございます。

 

山形の便利屋39フィットの佐藤です。

 

 

私たちが豊かな生活、満足した生活を営むために

必要なスキルの一つとして

 

 

『現状認識』があります。

 

 

 

 

現状の認識が、成功への第一ステップになりますが

ここでいう現状認識は

「自分のことを俯瞰で見て、冷静に分析すること」

を指します。

 

 

 

これはスピリチュアルや自己啓発などの

フワフワしたものとは違って

 

今の在り様を、簡単に理屈に落とし込めるものになっていますので

非常に効率の良いフレームワークになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【現状維持=退化!?】

 

 

ただ生きているだけでは

好意的に表現しても

 

地球に二酸化炭素と熱を放出しているだけの人ですから

お荷物と呼ばれてしまうかもしれません。

 

ですので、常に学び進化する必要があるのですが

状況によってはどうしても前に進めないこともあるでしょう。

 

 

そんな時に役に立つのが

現状認識です。

 

いま自分がどういう状態なの???

ってことですね。

 

 

 

 

【現状認識の簡単4ステップ】

 

 

現状を打破できなかったり

ネガティブな思考に走ってしまったり

 

 

それらが停滞を生むのですが

それらは広い意味でのパニックと呼べます。

 

この大小のパニックがあるから

あわあわして前に進めなくなるのです。

 

これは、自分ではパニックになっていないと思っている人でも

停滞や自己批判をしている人は

パニックになっている可能性が非常に高いので

あなたもその一員でないか

探ってみましょう。

 

 

 

 

「現状認識のABCDステップ」

 

があります。

 

 

A~Dまで順番に当てはめて

自分のどの感情がどういう結果をもたらしているのかを

考えていくステップです。

 

 

順に見ていきましょう。

 

 

 

 

◇A) adversity

 

Aは「困難、逆境」といった意味の英単語です。

周りで起こった出来事のことを指します。

 

会社でミスが起こったや

道路を歩いていたら事故に遭ったなど

不運に思える事実の事をいいます。

 

これが、何であるのかを冷静に理解するのが最初のステップです。

 

 

 

 

◇B befief

 

Bは、Aで起こったことに対して

自分がどう捉えたかを指します。

 

信念というより、「解釈」や「思い込み」といった表現の方が

和訳としてあてはまります。

 

先に起こった事実や事件に対して

自分がどう捉える傾向にあるのか

考えてみましょう。

 

 

 

◇C consequence

 

「結果」という意味の英単語です。

 

(なりゆきの)や(当然の)という意味が含まれています。

 

 

Aで起こったことに対して

Bのように捉えた結果

Cの結果に落ち着いたということです。

 

 

 

 

◇D disputation

 

「反論」という意味の英単語です。

 

Cの結果に対して

本当に誰にとってもこの結果なのかと

疑ってみることの意味合いで使われています。

 

 

 

 

 

 

【ABCDフレームワークの生かし方】

 

 

 

最後のDは、反論をするということですが

何に対して反論するかというと

 

思い込みである「B」に対して

反論をしてあげるということです。

 

 

Aはもうすでに起こってしまっているものであり

変えようがありません。

 

CはBによって自然と変化しますので

 

Bを変えれば、結果を変えることができるということになります。

 

 

 

 

◆実際に例を挙げると

 

 

 仕事でミスをしてしまい

 会社や同僚に迷惑をかけた

 ⇒自分はダメ人間だ

 

ということがあったとしましょう。

 

 

 

仕事上で不具合が発生したというのが「Aの逆境」です。

不具合をミスと捉えるの「Bの思い込み」です。

会社に迷惑をかける自分はダメ人間である、が「Cの結果」です。

 

 

ここで「Dの反論」が必要になってきます。

 

先ほど申し上げたように

反論すべきは「Bの思い込み」です。

 

 

仕事上のトラブルや思い違いはつきもの。

ミスと捉えるかどうかです。

その事実が発覚したことで

 

・自分の大枠しか見ないという癖がわかったり

・顧客に謝罪に行った際、顧客との関係性が以前より深まったり

・トラブルの対処法が身についたことで、後輩が手違いを起こしてもフォローアップできたり

 

 

それによって、Cの結果が変わってくるので

まずは「Bの思い込み」を疑ってみましょう

とうことです。

 

 

 

補足すると

実は逆境と思われるAも単なる事実に過ぎず

「極めて中立な事象である」ということです。

 

 

 

もう少しわかりやすい例を挙げると

 

例えば

学生時代にめちゃくちゃ厳しかった部活を体験したという悲劇は

 

その時は悲劇と感じたかもしれないが、

後になってからは

あの経験があったから

自分は成長できたとも感じることができるし

 

 

 

 

また

雪がいっぱい降ったという現象をひとつ捉えたとしても

 

ある人は、雪かきしないといけないからと憂鬱になるし

ある人は、これでスキー場を滞りなく運営できると喜ぶわけだし

 

 

 

 

目の前で起こっている「Aの現象」は常に中立で

それをどう捉えるかで「Cの結果」に反映されるということ。

 

 

 

ポジティブ思考が良いという単純な話ではなくて

(まあ大きくいうとそういうことになりますが…)

 

目の前の事実を冷静に受け止め

自分が対処すべき案を

しっかりとオーダーすることが大切なのです。

 

 

ルサンチマン的なネガティブ思考が働いている瞬間があれば

小さなパニックが起きている可能性が高いので

Bで悲観的に解釈している傾向にあります。

 

 

どんな人間でも、危機管理の面でも

悲観的に考える場合もあるので

 

現状を打破したいと感じたのであれば

一旦戻って、Bのbeliefに対して反論してみましょう。

 

 

あとは、それの繰り返しです。

 

 

 

慣れてくれば、反論の精度はもちろん上がりますし

Bの捉え方も変わってきます。

 

 

コツとしては

反論は必ず「声に出してやってみる」ということです。

 

 

ブツブツ独り言で良いので

「さっきはこう捉えたけど

こう捉えた方が建設的なのでは?」

 

 

声に出すのと出さないのとでは

成果が5倍違ってくるので

ぜひ実践してみてくださいね。

 

 

 

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