高齢化社会の恩恵 【山形便利屋】

いつもありがとうございます。

 

山形の便利屋『39フィット』の佐藤です。

 

金メダル獲得選手が増えてきましたね。

凄いです。はい。

 

 

前回からの続きになります。

 

タイトルに恩恵と書きましたが

その恩恵は「享受」できるものかは

わかりませんが、

 

 

 

すくなくとも私たちが高齢社会を何らかの形で受け入れ、

自分たちのスタイルを能動的に変化させるのに

充分な要素と感じましたので

 

「もたらしてくれるもの」という意味で記しました。

 

そう。

受け入れて、乗り越えなけれなばならないのです。

 

 

 

「止揚」という言葉が示す通り

乗り越えて、良いものを生み出していくしかないのです。

 

 

時代は繰り返され、螺旋階段のように

進化上昇しながら、良いものが残っていく仕様なのです。

 

 

食べ物の廃棄の量が年々増えていますが

その映像を見たときに

愕然としました。

 

 

なぜこんなエゴイズムがまかり通るんだと…。

(恵方巻なんかは特に)

 

本末転倒な有様です。

 

 

 

 

 

 

そこで始まったのが

 

 

その廃棄食材を使って

飼料をつくり、家畜に食べさせ

新たな循環を生み出すというもの…。

 

 

スーパーやコンビニで余った食品

家畜用飼料

家畜が摂取

育った家畜が食用肉として流通

加工されたものがスーパーで販売

 

 

 

 

 

 

どうでしょう。完璧な流れですね。

 

 

 

 

…完璧??

 

 

 

あなたは、どう思いますか??

 

 

 

 

少なくとも私は

そんな食べ物を食べたいとは思いません(;・∀・)

 

 

 

 

言うなれば、コンビニ弁当ばかり食べている

牛や豚や鶏がなんとなく育ち

 

それが加工され

さらに添加物をふんだんに使われ

商品化されるのです。

 

 

 

エコロジーの観点で

地球環境目線で

 

始められたのはわかるのですが

 

 

「本質」を見失っています。

 

 

 

 

またその家畜から

「堆肥」が生まれるとしたら

 

それが農園に知らず知らずのうちに

ばら撒かれているとしたら…。

 

 

土の生態系も乱れ

「よくわからないもの」が生まれ続けてしまいます。

 

もう何を食べたらよいか、わかりませんよね。

 

 

コンビニやスーパーは

品揃えが売りですので

 

チャンスロスはあってはいけないわけで

こうした風潮を生み出しているのだと思います。

 

いわば、利便性が生み出した非合理性と言うべき

違和感がそこにあるのです。

 

 

 

 

チャンスロスは確かに商売をしている以上

避けなければならないものですが

 

本当であれば、必要としてしている人に向けて

「売り切れ御免」で販売すべきものです。

 

物理的なロスが減るのですから。

 

 

機会ロスと物質ロスは

どちらかが減れば、どちらかが増えるというのが定説ですが、

 

実は両方を軽減させるやり方もあるのです。

 

 

 

明日は、それに触れつつ

必要なものを必要な分だけ作ることをテーマにしている

商業分野をご紹介いたします・

 

 

 

 

 

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