「高齢化社会」「高齢社会」「超高齢化社会」の違い  【山形便利屋】

いつもありがとうございます。

山形便利屋39フィットです。

 

 

私たち人間が避けられない問題として

「老い」というものがあります。

 

アンチエイジングや老化を軽減させることは

今後も技術が改新されより可能になっていくと思いますが

 

今回はそれはちょっと置いておいて…

高齢化社会の現実に触れてみたいと思います。

 

 

 

このブログを読むことで

日本の「高齢化社会」と「超高齢化社会」の違いを知り

そこで風潮として何が起こっているかを知ることができます。

 

風潮や世間の流れを知ることで

ビジネスや貢献面で私たちが何をすべきかが

見えてくると思いますので一緒に見ていきましょう☆

 

 

 

◆「高齢化社会」「高齢社会」「超高齢化社会」?

何が違うの??

 

 

あなたも「高齢化社会」「高齢社会」「超高齢化社会」という

呼び名をもちろん聞いたことがあるはずと思いますが

一体何が違うのか??

 

結論から言うと割合によって呼び名が変わるようです。

ランクのようなものですね。

 

 

総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合を「高齢化率」と言います。

 

世界保健機構(WHO)の定義によれば

 

 

  高齢率が7%を超えた社会を「高齢化社会」

 

  高齢率が14%を超えた社会を「高齢社会」

 

  高齢率が21%を超えた社会を「超高齢化社会」

 

 

と言います。

 

 

日本は1970年に高齢化社会になり

1994年に高齢社会になりました。

 

そして2007年には21.5%となり

超高齢化社会に入ったのでした。

 

世界からも注目されるほどの高齢率を誇る日本は

とっくに「超」高齢化社会に入り

様々な不安を抱えているのです。

 

 

 

 

 

 

 

◆近年の高齢化の状況

 

26年の内閣のデータによると、65歳以上の人口は過去最高の3,190万人。

これは全人口(1億2730万人)の25.1%にあたります。

 

  (ちなみに前年度は3079万人/24.1%

   1年で100万人以上増えているのが解かります…)

 

年齢別にみると「65歳~74歳」の人口が1,630万人(12.8%)

「75歳以上」の人口が1,560万人(12.3%)

となっています。

 

 

  (高齢者の男女比でいうと男性3に対して女性4の割合。

   15歳~64歳の人口は7,901万人と32年ぶりに8000万人を下回った)

 

 

 

 

25年後の2042年には、高齢者の数は3,878万になると言われ

2.5人に一人が65歳以上になるという傾向です。

 

これは団塊の世代と呼ばれる世代が

その年代に到達するからです。

 

2060年には75歳以上の人口が27%になるというデータが出ていて

まさに4人に1人が75歳以上という時代が

日々迫っているのです。

 

 

いまの社会のまま、この状況を迎えれば

日本人は飢餓に苦しみ、豊かさを失って状況でのたれ死んでしまうことでしょう。

 

だからこそ、農業が必要だと思うし、今の内から私たちにできることは多いと思うのです。

 

 

 

そんな状況を背にして

今どういった風潮にあるのか

「救う」と「ビジネス」両方の観点で明日見ていきたいと思います。

 

 

 

お読みいただきましてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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